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【2006/04/28】
80年代前半、レンズの大きいサングラスが流行♪
それは間違いなく大門軍団の功績でしょう。 通称「大門グラス」と呼ばれていました。 その大門軍団が大暴れしたドラマといえば、コレ! 西部警察(せいぶけいさつ)
テレビ朝日系列のドラマ。 石原プロモーション制作。 1979年〜1984年放送。 左・西部警察の主題歌EP 上画像の大門が、菅賢治(すがちゃん)に見えてしょうがない・・・ (すがちゃんとは「ガキの使い」のプロデューサー。下記参照) niigata-boro.net daily-r:ガースー大門 合計3部作放送され、平均視聴率は20% 過激な爆破シーン&カースタントで一世を風靡したドラマでした。 壊した車は4000台以上、壊した建物は300軒以上!! まさにゴジラもビックリでしょうか。 キャスト陣も石原軍団を初め、そうそうたる面々でした。 石原裕次郎、渡哲也、舘ひろし、寺尾聰、三浦友和、柴俊夫など。 古手川祐子さんは大門の妹役で出演、当時は新人女優でした。 そういえば、峰竜太や石原良純も出演していましたが、 今やこの2人は、完全に俳優から路線変更という感じですね〜 「どうにかならんのかねぇ、大門く〜ん」 過激なドラマの中で、ホッと一息つける名セリフ。 あの嫌味なおじさん二宮係長を演じていたのは、庄司永建さん。 「家なき子2」「TRICK3」に出演するなど、今もお元気です。 西部警察といえば、派手なアクションが売り。 特に、舘ひろしの派手な演技が目に浮かんできます。 爆破シーンでは、必ずといっていいほどジャンプ〜〜〜 その演技は、あぶない刑事へと継承されていくことになります。 かなり巨額な資金を使って撮影していた西部警察。 それを支えていたのは、数々のスポンサー企業であります。 ドラマの中でも、協力している企業が実名で出てきました。 しかし、一体いくらぐらいお金使ったんでしょうね〜 これだけスケールのデカいドラマは、もう出来ないだろうなぁ。 思えば、国会議事堂に向って戦車(装甲車)が突き進んでゆく・・・ とんでもないドラマでした(笑) 【CD】西部警察(サントラ・CD3枚組) 【DVD】西部警察スペシャル(20年ぶりに制作) 「西部警察」関連は、下記サイトでも紹介されています。 Tea time room Open コテージ:「なつかしいTVドラマ」 Another step,always:自分は西部署の大門だ 小便小僧の「放言帖.weblog」:自分は西部警察の大門だ。これ以上の発砲は許さん! レトログッズが盛りだくさん♪ ⇒ ぶるぼんのお気に入りリスト |
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