主に80年90年代、自分が好きだったスポーツ、音楽、ドラマ、アイドルなどを取り上げていきたいと思っています。
見出し 柴田政人&ウイニングチケット
 
【2005/09/17】
「ウイニングチケット・種牡馬生活引退!」のニュースが・・・
ということで、その競走馬時代を柴田騎手と共に振り返ってみます。

sibata1.jpg柴田政人(しばたまさと)
JRA騎手(現在・調教師)
1948年8月19日生まれ。
1993年、日本ダービー制覇。
左・その時の柴田騎手。44歳。

「ダービー」とは、競馬界頂点のレース。
そのダービーにどうしても勝てない男。柴田政人。

1993年5月30日「第60回・日本ダービー」
柴田騎手は、ウイニングチケットに騎乗し、先頭でゴールへ。
それはトップジョッキーだった彼の夢が、ついに叶った瞬間でした。

「我慢してくれ、チケット」と大声で叫びながら
最後の直線、ウイニングチケットにムチを入れたといいます。
その鬼気迫る姿は、ダービーに賭ける執念そのもの。
ダービーに挑戦すること、実に19回目での「悲願達成」でした。

しかし翌年、アクシデントが発生することになります。
柴田騎手は落馬事故で負傷。
ウイニングチケットは屈腱炎を発症。
1995年2月、それぞれの引退式が行われ、ターフを去ることに・・・

wining1.jpg柴田騎手を導いたウイニングチケット。
1997年当時。7歳の頃ですね。
北海道・牧場巡りした時に撮った写真。
インスタントカメラで激写しました。
ニンジンをボリボリ食べていたなぁ〜

のちに柴田騎手は、ウイニングチケットに対して、こうコメント。
「この馬は、私にダービーを勝たせるために生まれてきたような気がします」

一方、ウイニングチケットが喋れたら、こうコメントしたかも?
「ムチでバチバチ叩きやがって痛いんだよ、おっさん」

何はともあれ「人馬一体」という言葉が、ぴったりなコンビでした。
これからは、余生をのんびり過ごすんでしょうね〜
チケットお疲れさま。

【BOOK】柴田政人 炎の伝説〜傷だらけで獲った1,767勝〜大寺駿
【ビデオ】鬼脚のダービーホース ウイニングチケット(全レース収録)

「柴田政人&ウイニングチケット」は、下記サイトでも紹介されています。
我流でいきまっしょい。。 栄光のダービー ウイニングチケット
今日もGOOD DAYS!! 「ダービー」

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