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【2006/04/25】
立つんだジョー・・・
アニメ「あしたのジョー」における名セリフ。 このセリフを、ジョー樋口に捧げたあの当時です。 ジョー樋口(じょーひぐち)
本名・樋口寛治 横浜市出身。 1929年1月18日生まれ。 全日本プロレスの元レフェリー。 左・81年当時のジョーさん。 全日本プロレス往年の名レフェリー・ジョー樋口。 非常に遅いカウントと、スキンヘッド頭が印象的。 そして彼には、もうひとつ、ある特徴がありました。 その特徴とは、失神すること。 試合の終盤に差し掛かる大事な場面でレスラーと接触して・・・ 〜例えばこのようなことがありました〜 1982年2月4日、ジャイアント馬場VSスタンハンセンの一戦。 試合は終盤に入り、場外で馬場とハンセンがもみ合いに。 すかさず馬場とハンセンの間に入って、止めに入るジョー樋口。 しかしスタンハンセンに頭を叩かれてしまい・・・ 失神!!(のフリ) 「ジョー樋口レフェリーはこれです! ぶっ倒れています!」 当時、実況していた倉持隆夫アナウンサーのコメントがこれ。 あまりにもストレートな実況で、今聞いても笑ってしまいます。 左・そのシーン。
見事にぶっ倒れていました。 もはや名人芸モノであります。 ジョーさんが失神?したため、 この試合はノーコンテストでした。 このような失神癖のあったジョーさんですが、 悪役レスラーの凶器攻撃に気付かないという特徴もありました。 子供の頃は、これを見て何度もイライラしたものですが、 今見ると本当のエンターテイナーだな・・・ あの遅いカウントも、実は他のレフェリーが早過ぎたということ。 ミスター高橋の一定しないカウントスピードとはレベルが違います。 またリングアナが「レフェリー、ジョー樋口」とコールすると、 ファンから「ジョー」と声援が飛ぶほどの人気者でもありました。 1997年3月1日をもって、レフェリー引退。 馬場さんと一緒に全日本プロレスを歩んだことが思い出だそうです。 現在は、三沢社長率いる「ノア」のGHC管理委員長を務めています。 ジョー樋口、ジャイアント馬場、そして倉持アナウンサー。 これぞ昭和の全日本プロレス。懐かしいな〜 【CD】全日本プロレス25thアニバーサリー テーマ・ヒストリー 【BOOK】プロレスのほんとの楽しさ―ジョー樋口のレフェリーは知っている! 【BOOK】ジョー樋口が選ぶ 心に残るプロレス名勝負―いま蘇る激闘の裁き 「ジョー樋口」関連は、下記サイトでも紹介されています。 RUNAWAY:ジョー樋口 ★☆フルスイング【T】☆★ジョーさん Wrestle Report:ジョー樋口ブランド レトログッズが盛りだくさん♪ ⇒ ぶるぼんのお気に入りリスト |
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あおい輝彦新発見 ジャンルはアニメですが、あしたのジョーの声優さんってことで あおい輝彦ネタを無理やり入れちゃいますっ いや~ ジョーマニアの長女にうるさく懇願されて (中間試験が近いのでご機嫌とって勉強させなくちゃです) あおい輝彦さんのことを色々と調べ.
マンガ・アニメ・ロックでゲームなページ[2006/05/12 19:14]
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